就労継続支援B型事業所さまへ

福祉 × 生成AI 導入・伴走パートナー

「AIを導入する」のではなく、利用者さんの「できた」から考える。

たとえば AIイラスト制作を、事業所の新しい仕事に。

私たちが売るのは、AIツールではありません。利用者さんの工賃が上がり、自信が戻り、報酬区分の評価につながる——そこまでを、出口(仕事)づくりごと伴走します。現場の指導員がAIの専門家になる必要はありません。カリキュラム作成から現場レクチャー、トラブル対応まで丸抱えします。

無料で導入相談(オンライン30分)
指導員がAI専門家になる必要ゼロ
出口(仕事)づくりまでセット
情報漏洩・著作権に配慮した安全設計

REPORT REFORM

報酬改定は、追い風にできる

2024年の報酬改定で「工賃連動型」の評価が強化。工賃を上げる事業所が、これから評価されます。

「ただ居場所を提供するだけ」では報酬区分が下がりかねない時代。工賃アップの道筋を一緒に描きます。

報酬区分アップの道筋を相談する

こんな葛藤、抱えていませんか

経営者としての責任感と、支援者としてのジレンマ。その葛藤を抱えているのは、あなただけではありません。

今の軽作業だけでは、と分かっている

「軽作業だけではダメだと分かっている。でも、どう変えればいいか分からない」

工賃を上げてあげたいのに

「もっと工賃を上げたいのに、単価の安い内職作業しか取ってこられない」

現場に、余裕がない

「新しいことに挑戦したいが、スタッフは日々の支援で手一杯で余裕がない」

才能を、活かしきれていない

「利用者さんの隠れた才能を、もっと引き出せる仕事があるのではないか…」

経営環境は、待ったなし。

釈迦に説法とは存じますが、あえて言わせてください。制度は、着実に動いています。

2024年の報酬改定で、「平均工賃月額」に応じた評価(工賃連動型)がより明確になりました。
同時に、「一般就労への移行実績」も、これまで以上に強く評価される流れが続いています。

結論

「ただ居場所を提供するだけ」の事業所は、報酬区分が下がり、生き残りが厳しくなる時代に入りつつあります。

※ 報酬区分・要件は制度改定により変わります。ここでは方向性を示すもので、最新の基準にもとづき個別にご確認ください。

解決策が「デジタル業務」だと分かっていても、
踏み出せない理由

壁① 利用者さんにPCは難しすぎる

「うちの利用者さんに、PC作業なんてハードルが高すぎる」——そう感じて、踏み出せない。

壁② 教えられるスタッフがいない

そもそも、現場にITスキルを教えられるスタッフがいない。指導する人がいなければ始まらない。

壁③ 入れても使えず、赤字になる

高いPCやシステムを入れても、結局だれも使えなかったら、ただの赤字だ。投資が怖い。

この「3つの壁」がある限り、デジタル化は机上の空論です。
——でも、その壁は「生成AI」がすべて壊します。

生成AIは、最強の「福祉機器」です。

生成AIを「高度なITツール」だと思っていませんか。私たち福祉の現場にとって、それは誤解です。車椅子が移動を助けるように、AIは「働くうえでの障壁」を取り除きます。

CASE 01

コミュニケーションの不安

AIを相手に、面接やビジネスマナーを何度でも練習できる。人が相手だと緊張する場面も、AIとなら安心して繰り返せる。

CASE 02

アイデア出しが苦手

単語を並べるだけで、AIがプロ並みのイラストやデザイン案を出力する。「思いつかない」が、「選ぶだけ」に変わる。

CASE 03

読み書きが苦手

AIが文章を要約し、音声で読み上げ、頭の中の考えを文章にしてくれる。「書けない」を、「話せば形になる」に変える。

「できない」を「できる」に変える。これが、AIによる能力拡張です。

「AI × B型」は、関わる全員が勝者になる仕組み

AI導入は、コストではありません。最も確実な「経営投資」です。

利用者様

低単価作業からの、卒業

クリエイティブな仕事による自信の回復と、一般就労に直結する最新スキルの獲得。「できた」が積み重なる場所になります。

事業所様

工賃の壁を、突破する

限界だった工賃を引き上げ、報酬区分の評価アップと経営基盤の強化へ。「AIを学べる事業所」という新しい強みが生まれます。

発注企業

安価で、高品質な成果物

安心して発注できる品質に加え、ESG投資・CSR実績としての企業価値向上。「頼む理由」が、価格以外にも生まれます。

工賃が上がれば、報酬区分の評価につながる。「AIを学べる事業所」というブランディングが、新しい利用者と、優秀なスタッフを呼びます。

「教えられるスタッフがいない」。
だから、私たちが伴走します。

私たちは、システムを売って終わりのITベンダーではありません。自社の全業務をAIで回している実証者だからこそ、現場で本当に使える形まで落とし込みます。

システムを売って終わりにしない

現場スタッフがAIの専門家になる必要はゼロ。導入初期のカリキュラム作成、現場でのレクチャー、トラブル対応まで、私たちが丸抱えします。

出口(仕事)づくりまでやる

「導入したが仕事がない」——そんな出口なき提案はしません。スキル習得後の案件獲得まで支援。弊社経由で、AI動画の素材づくり・バナー制作・データ整理などの発注もします。

安心の品質とセキュリティ

企業が恐れる「情報漏洩」「著作権侵害」への対策。入力データがAIの学習に使われない安全な環境と、チェック体制の標準化による品質保証を整えます。

提供サービスの一例

導入から、指導員・利用者への落とし込み、そして出口づくりまで。事業所ごとのニーズに合わせてカスタマイズします。料金は規模・課題により異なるため、無料相談でご確認ください。

AIツール選定・環境構築

「使えるところ」まで整える

事業所に合ったAIツールの選定、Google Workspaceの導入、PCへのAI環境セットアップまで。準備の丸ごとをお任せください。

指導員向けレクチャー

指導員が、利用者に教えられる状態に

文章・画像・動画づくり、GPTs/Gemなどのカスタム、業務の自動化まで。現場の指導員が自信を持って教えられるところまで引き上げます。

利用者向けプログラム

毎日、来たくなる環境づくり

AIで絵を描く・会話する・動画を作る楽しい体験から、事業所SNSの運用、日常作業の補助まで。「できた」の実感を積み重ねます。

AIクリエイター研修

「好き」を、売れる仕事に

AI動画制作の案件に対応できるレベルまで。ECサイトやSNSで、自分のスキルやハンドメイド作品を売る力まで育てます。

出口(仕事)づくり

スキルを、収益につなげる

ニーズのヒアリング、日々のチャット相談、利用者・指導員向けのマニュアル作成、そして弊社経由での案件発注まで。出口まで設計します。

高度なAI活用(希望事業所)

さらに先へ、挑戦したい方に

Claude Codeを使った業務の自動化・開発など、より高度な活用にも対応。事業所のステージに合わせて、伴走の深さを調整します。

導入の負担を抑えて、小さく始める

国の「デジタル化・AI導入補助金2026」など、AI導入を後押しする制度を活用できる場合があります。
条件を満たせば、かかる費用の一部が補助されることがあります(対象・上限・要件は制度や事業形態により異なります)。
まずは1つの作業・数名から。大きな設備投資をせず、小さく始められる設計にします。
補助金が使えるかの診断から、ツール選定・事業計画づくり・申請手続きまで、私たちが伴走します。
ご注意:補助金は制度・要件・事業形態により対象可否が異なり、採択を保証するものではありません。最新の公募要領にもとづき、個別に診断します。
出典:中小企業庁 / デジタル化・AI導入補助金2026事務局

まず、使える制度があるか
無料で診断します

事業所の形態・導入したい内容・規模を伺い、補助金の対象になりそうか、どう小さく始められるかを判断します。診断だけでも構いません。

使える制度があるか無料で診断する

ご相談から導入までの流れ

STEP 01

無料相談
(オンライン30分)

まず現場の困りごとを

STEP 02

事業所ヒアリング・
ご提案

利用者さんの特性に合わせて

STEP 03

ご契約

1作業・数名から始められます

STEP 04

導入・
指導員レクチャー

現場で使えるところまで

STEP 05

出口づくり・
継続伴走

案件獲得と自走まで

よくあるご質問

  • AIは「できない」を助けるための福祉機器です。単語を並べるだけ、話しかけるだけ、音声で読み上げてもらう——そんな使い方から始められます。ハードルは、想像されているよりずっと低いはずです。利用者さんの特性に合わせて、無理のないところから設計します。
  • それが前提です。現場の指導員がAIの専門家になる必要はありません。導入初期のカリキュラム作成、現場でのレクチャー、トラブル対応まで私たちが丸抱えします。指導員が利用者に教えられる状態になるところまで伴走します。
  • 出口なき提案はしません。スキル習得後の案件獲得(出口戦略)までをセットで支援します。データ入力やデザイン補助など相性の良い企業の開拓に加え、弊社経由でAI動画の素材づくり・バナー制作・データ整理などの案件をお振りすることもできます。
  • 企業が恐れる情報漏洩・著作権侵害への対策を前提に設計します。入力データがAIの学習に使われない安全な環境を構築し、チェック体制の標準化で納品物の品質を保証します。「安心して発注できる状態」まで整えます。
  • 課題・規模・関わり方によって変わるため、無料相談でお見積りします。補助金の活用可能性も、事業所の形態を踏まえて診断します(採択は保証しません)。まずは相談だけでも歓迎です。
  • はい。1つの作業・数名から、小さく始められます。大きなシステム投資は不要です。まず1つの成功体験をつくり、そこから広げていく進め方も可能です。

まずは、現場の困りごとを
話してみませんか

「何から始めればいいか分からない」が、一番多い最初の声です。オンライン30分、ただ現場の困りごとを話すだけで大丈夫です。準備は何も要りません。

こんな相談から、どうぞ

  • 工賃を上げられる仕事を作りたい
  • 報酬区分アップの道筋を知りたい
  • 利用者さんにAIを体験させたい
  • 出口(案件)づくりまで相談したい

資料でまず確認したい方

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