就労継続支援B型事業所さまへ
「AIを導入する」のではなく、利用者さんの「できた」から考える。
私たちが売るのは、AIツールではありません。利用者さんの工賃が上がり、自信が戻り、報酬区分の評価につながる——そこまでを、出口(仕事)づくりごと伴走します。現場の指導員がAIの専門家になる必要はありません。カリキュラム作成から現場レクチャー、トラブル対応まで丸抱えします。
REPORT REFORM
報酬改定は、追い風にできる
2024年の報酬改定で「工賃連動型」の評価が強化。工賃を上げる事業所が、これから評価されます。
「ただ居場所を提供するだけ」では報酬区分が下がりかねない時代。工賃アップの道筋を一緒に描きます。
報酬区分アップの道筋を相談するこんな葛藤、抱えていませんか
経営者としての責任感と、支援者としてのジレンマ。その葛藤を抱えているのは、あなただけではありません。
今の軽作業だけでは、と分かっている
「軽作業だけではダメだと分かっている。でも、どう変えればいいか分からない」
工賃を上げてあげたいのに
「もっと工賃を上げたいのに、単価の安い内職作業しか取ってこられない」
現場に、余裕がない
「新しいことに挑戦したいが、スタッフは日々の支援で手一杯で余裕がない」
才能を、活かしきれていない
「利用者さんの隠れた才能を、もっと引き出せる仕事があるのではないか…」
経営環境は、待ったなし。
釈迦に説法とは存じますが、あえて言わせてください。制度は、着実に動いています。
結論
「ただ居場所を提供するだけ」の事業所は、報酬区分が下がり、生き残りが厳しくなる時代に入りつつあります。
※ 報酬区分・要件は制度改定により変わります。ここでは方向性を示すもので、最新の基準にもとづき個別にご確認ください。
解決策が「デジタル業務」だと分かっていても、
踏み出せない理由
壁① 利用者さんにPCは難しすぎる
「うちの利用者さんに、PC作業なんてハードルが高すぎる」——そう感じて、踏み出せない。
壁② 教えられるスタッフがいない
そもそも、現場にITスキルを教えられるスタッフがいない。指導する人がいなければ始まらない。
壁③ 入れても使えず、赤字になる
高いPCやシステムを入れても、結局だれも使えなかったら、ただの赤字だ。投資が怖い。
この「3つの壁」がある限り、デジタル化は机上の空論です。
——でも、その壁は「生成AI」がすべて壊します。
生成AIは、最強の「福祉機器」です。
生成AIを「高度なITツール」だと思っていませんか。私たち福祉の現場にとって、それは誤解です。車椅子が移動を助けるように、AIは「働くうえでの障壁」を取り除きます。
CASE 01
コミュニケーションの不安
AIを相手に、面接やビジネスマナーを何度でも練習できる。人が相手だと緊張する場面も、AIとなら安心して繰り返せる。
CASE 02
アイデア出しが苦手
単語を並べるだけで、AIがプロ並みのイラストやデザイン案を出力する。「思いつかない」が、「選ぶだけ」に変わる。
CASE 03
読み書きが苦手
AIが文章を要約し、音声で読み上げ、頭の中の考えを文章にしてくれる。「書けない」を、「話せば形になる」に変える。
「できない」を「できる」に変える。これが、AIによる能力拡張です。
「AI × B型」は、関わる全員が勝者になる仕組み
AI導入は、コストではありません。最も確実な「経営投資」です。
利用者様
低単価作業からの、卒業
クリエイティブな仕事による自信の回復と、一般就労に直結する最新スキルの獲得。「できた」が積み重なる場所になります。
事業所様
工賃の壁を、突破する
限界だった工賃を引き上げ、報酬区分の評価アップと経営基盤の強化へ。「AIを学べる事業所」という新しい強みが生まれます。
発注企業
安価で、高品質な成果物
安心して発注できる品質に加え、ESG投資・CSR実績としての企業価値向上。「頼む理由」が、価格以外にも生まれます。
工賃が上がれば、報酬区分の評価につながる。「AIを学べる事業所」というブランディングが、新しい利用者と、優秀なスタッフを呼びます。
「教えられるスタッフがいない」。
だから、私たちが伴走します。
私たちは、システムを売って終わりのITベンダーではありません。自社の全業務をAIで回している実証者だからこそ、現場で本当に使える形まで落とし込みます。
システムを売って終わりにしない
現場スタッフがAIの専門家になる必要はゼロ。導入初期のカリキュラム作成、現場でのレクチャー、トラブル対応まで、私たちが丸抱えします。
出口(仕事)づくりまでやる
「導入したが仕事がない」——そんな出口なき提案はしません。スキル習得後の案件獲得まで支援。弊社経由で、AI動画の素材づくり・バナー制作・データ整理などの発注もします。
安心の品質とセキュリティ
企業が恐れる「情報漏洩」「著作権侵害」への対策。入力データがAIの学習に使われない安全な環境と、チェック体制の標準化による品質保証を整えます。
提供サービスの一例
導入から、指導員・利用者への落とし込み、そして出口づくりまで。事業所ごとのニーズに合わせてカスタマイズします。料金は規模・課題により異なるため、無料相談でご確認ください。
AIツール選定・環境構築
「使えるところ」まで整える
事業所に合ったAIツールの選定、Google Workspaceの導入、PCへのAI環境セットアップまで。準備の丸ごとをお任せください。
指導員向けレクチャー
指導員が、利用者に教えられる状態に
文章・画像・動画づくり、GPTs/Gemなどのカスタム、業務の自動化まで。現場の指導員が自信を持って教えられるところまで引き上げます。
利用者向けプログラム
毎日、来たくなる環境づくり
AIで絵を描く・会話する・動画を作る楽しい体験から、事業所SNSの運用、日常作業の補助まで。「できた」の実感を積み重ねます。
AIクリエイター研修
「好き」を、売れる仕事に
AI動画制作の案件に対応できるレベルまで。ECサイトやSNSで、自分のスキルやハンドメイド作品を売る力まで育てます。
出口(仕事)づくり
スキルを、収益につなげる
ニーズのヒアリング、日々のチャット相談、利用者・指導員向けのマニュアル作成、そして弊社経由での案件発注まで。出口まで設計します。
高度なAI活用(希望事業所)
さらに先へ、挑戦したい方に
Claude Codeを使った業務の自動化・開発など、より高度な活用にも対応。事業所のステージに合わせて、伴走の深さを調整します。
導入の負担を抑えて、小さく始める
出典:中小企業庁 / デジタル化・AI導入補助金2026事務局
まず、使える制度があるか
無料で診断します
事業所の形態・導入したい内容・規模を伺い、補助金の対象になりそうか、どう小さく始められるかを判断します。診断だけでも構いません。
使える制度があるか無料で診断するご相談から導入までの流れ
STEP 01
無料相談
(オンライン30分)
まず現場の困りごとを
STEP 02
事業所ヒアリング・
ご提案
利用者さんの特性に合わせて
STEP 03
ご契約
1作業・数名から始められます
STEP 04
導入・
指導員レクチャー
現場で使えるところまで
STEP 05
出口づくり・
継続伴走
案件獲得と自走まで
よくあるご質問
- AIは「できない」を助けるための福祉機器です。単語を並べるだけ、話しかけるだけ、音声で読み上げてもらう——そんな使い方から始められます。ハードルは、想像されているよりずっと低いはずです。利用者さんの特性に合わせて、無理のないところから設計します。
- それが前提です。現場の指導員がAIの専門家になる必要はありません。導入初期のカリキュラム作成、現場でのレクチャー、トラブル対応まで私たちが丸抱えします。指導員が利用者に教えられる状態になるところまで伴走します。
- 出口なき提案はしません。スキル習得後の案件獲得(出口戦略)までをセットで支援します。データ入力やデザイン補助など相性の良い企業の開拓に加え、弊社経由でAI動画の素材づくり・バナー制作・データ整理などの案件をお振りすることもできます。
- 企業が恐れる情報漏洩・著作権侵害への対策を前提に設計します。入力データがAIの学習に使われない安全な環境を構築し、チェック体制の標準化で納品物の品質を保証します。「安心して発注できる状態」まで整えます。
- 課題・規模・関わり方によって変わるため、無料相談でお見積りします。補助金の活用可能性も、事業所の形態を踏まえて診断します(採択は保証しません)。まずは相談だけでも歓迎です。
- はい。1つの作業・数名から、小さく始められます。大きなシステム投資は不要です。まず1つの成功体験をつくり、そこから広げていく進め方も可能です。
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まずは、現場の困りごとを
話してみませんか
「何から始めればいいか分からない」が、一番多い最初の声です。オンライン30分、ただ現場の困りごとを話すだけで大丈夫です。準備は何も要りません。
こんな相談から、どうぞ
- 工賃を上げられる仕事を作りたい
- 報酬区分アップの道筋を知りたい
- 利用者さんにAIを体験させたい
- 出口(案件)づくりまで相談したい
資料でまず確認したい方